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海外展示会出展を快適にしてくれるスマートフォンアプリ2016/01/19

5つの使用シーン別、海外展示会出展を快適にしてくれるスマートフォンアプリ

海外での展示会に出展する際は、国内の展示会以にスマートフォンのアプリが大活躍!今回は海外の展示会に出展する際に役立つアプリを使用シーン別にご紹介。


最新のお役立ちアプリはもちろん、日本では認知度が低いものの、海外のビジネスシーンでは当たり前に使われているアプリや、有名なアプリも、海外でネット接続ができない時に使用できる方法など、アプリを使って快適に海外展示会出展する方法をご紹介します。



【シーン1:展示会場内での商談】


①CamCard


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名刺を簡単にスキャンしデータ化。英語など17言語に対応。
価格:無料

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カメラで撮影するだけで、名刺を簡単にスキャンしデータ化してくれるアプリ。自動読み取りの精度も非常に高く、 世界で1億人以上が利用している、最も利用者数の多い名刺管理アプリです。


海外の展示会で交換する名刺は、様々な言語で書かれていることが想定されます。こちらのアプリを使用すれば、英語や他の言語で書かれた名刺でも簡単にデータ化し連絡先の管理ができます。読み方がわからない場合でも、現地の言葉でデータを保存でき便利です。


あらかじめ設定しておけば、連絡先のデータはgoogleコンタクトや携帯の連絡帳に自動でに同期でき、パソコンでも使用可能。CSV出力などもできます。



②Currency


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180以上もの通貨の計算がシンプル操作で一発表示
価格:無料

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オフラインでも使える通貨換算アプリ。最後に更新した時のレートを使用して計算してくれます。


展示会では 様々な国から来場する来訪者との商談が想定されます。このアプリを使えば、簡単に商談相手の普段使用する通貨に換算できるので、商談時に重宝します



③Google翻訳


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オフラインでも翻訳機能が使え、自動文字認識機能も搭載
価格:無料

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普段からgoogle翻訳をブラウザで使用しているかたは多いと思いますですが、あまり知られていないのがアプリにのみ搭載されている、「オフラインでの翻訳機能」「カメラ翻訳機能」「音声会話機能」。


「オフラインでの翻訳機能」

アプリ内の設定から「オフラインの言語」設定であらかじめ使用する言語を登録しておけば、ネット接続がなくても翻訳ができるという機能


「カメラ翻訳機能」

カメラで撮影した写真内にあるテキストをハイライト表示し翻訳してくれる機能。現時点では36言語に対応。


「音声会話機能」

会話の際に言語を自動検出して翻訳してくれる機能。


これら3つの機能を使えば、言語面に自信がなくても、外国人との商談に安心して臨めます。またブラウザ版と違って翻訳した内容が履歴に残り、後で翻訳した内容を見直せるのもアプリを使うメリットです。



【シーン2:海外の顧客と連絡を取る】


①skype


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海外の固定電話や携帯電話にも格安で発信可能
価格:無料

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スカイプの無料通話を普段から利用されている方は多いと思うのですが、無料通話機能ではスカイプのアカウントを持っている人同士でしか通話できません。しかし、有料のskypeクレジットの購入をすれば海外の固定電話や携帯電話にも格安で発信が可能です。


展示会出展期間中に日本の顧客や取引先、関連部署に電話をかけたい際や、海外のクライアント、ホテルなどに電話をしたい際、従来でしたら、国際電話や、ホテルなどの固定電話を使用する場合が多く、使える場所も限定され高い費用を払っていました。


skypeクレジットを使えば、お使いのスマートフォンから日本や海外の固定番号に格安で電話をかけられます。値段はなんとアメリカなら1分あたり約8.6円。(日本国内在住者が登録した場合)。インターネット接続があればどこからでも国際電話が可能になるのです。



②WhatsApp


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海外で一般的に使われる無料通話&チャットアプリ
価格:無料

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日本では、無料通話&チャットアプリといえば「LINE」が普及していますが、東南アジア以外では「LINE」はあまり使われていない場合が多いです。無料通話&チャットアプリといえばこの「WhatsApp」が使われることが多く、ユーザーは約4億人とLINEの2倍以上。


国によっては、カジュアルに顧客とのやりとりも「WhatsApp」で行うという場合もあるので、インストールしておくことをオススメします。



②WeChat


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中国などネット規制のある国でも使える無料通話&チャットアプリ
価格:無料

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中国の展示会に出展する時に欠かせない無料通話&チャットアプリ。中国では通信規制があり「LINE」や前述の「Whats app」が使えないため、代わりに「We chat」が使われます。中国国外では認知度が低いですが、登録ユーザーは6億人と非常に多いです。


また中国ではFacebookも使えないため、展示会の主催者が情報などを「We chat」で配信していたりすることがあるので、中国での展示会出展の時には欠かせないアプリといえるでしょう。



【シーン3:④wifi/ネット環境を確保する】


①Skype WiFi


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世界各地のWi-Fiホットスポットに簡単に接続
価格:無料

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スカイプが運営するWi-Fi。事前にスカイプクレジットを購入しておけば、世界各地に200万ヶ所以上あるWiFiホットスポットに簡単に接続し、使った分数に応じて1分ごとに料金をSkypeクレジットで支払うことができます。


海外の有料Wi-Fiは1日単位や1か月単位でそこでしか使えないの契約になっており、クレジットカードの情報を入力したり、登録の手続きが必要なことがほとんど。


「Skype WiFi」を使えば、面倒な情報の入力も不必要で、無駄なく使いたい時間だけWi-Fiを使うことができます。展示会場内のWi-Fiが使えない時や、移動の際に、「少しの時間だけWi-Fiに接続したい」という時に重宝します。



②wifi finder


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公衆Wi-Fiスポットを地図から簡単検索
価格:無料

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全世界の有料・無料Wi-Fiスポットが位置情報から簡単に探せるアプリ。さらに事前に情報を読み込んでおけば、オフラインでもWi-Fiスポットを探すことができます。


会場のWi-Fiが使えない時や、移動中に書類を確認したい時に便利ですね。



③VPN Gate


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簡単にネット検閲を避けて安全なネット接続
価格:無料

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中国や中東、アフリカなど国によってはネット検閲があり、「Facebook」や「LINE」など使えなかったりと、アクセスできるサイトが制限されています。


しかしこのアプリを使ってVPN接続することで、ネット検閲を免れて安全にネットに接続できます。



【シーン4:会場の周辺情報を探す】


①Google map


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オフラインでも使えるナビアプリ
価格:無料

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「Google map」の提供するナビゲーション機能は、事前に地図情報を読み込んでおけばオフラインでも使えます。海外ではタクシーがわざと遠回りして法外な料金を請求してきたりする場合もありますし、道を尋ねるのも一苦労。でもこの「Google map」を使えば、迷わず展示会場やホテルにたどり着けます。


また、地点登録、海外の電車やバスも検索などもでき重宝します。



②tripadviser


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世界中の展示会場の口コミが見れる
価格:無料

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世界中のホテル・レストラン・観光名所等へに対する、22500万件以上の口コミをチェックできるアプリ。宿泊するホテルはもちろん、空港や駅、展示会場に対する口コミも見れるので事前に確認しておくと良いでしょう。


また、現在位置から周辺スポットを探せる機能を使えば、展示会場付近の施設の情報が手軽に収集でき、便利です。



③yelp


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飲食店を簡単検索&予約
価格:無料

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日本では馴染みがないアプリですが、アメリカを中心に30カ国程度で使われる世界最大級の口コミローカルサイトのアプリ。


飲食店をメインに、現在地から施設を簡単に検索でき、口コミを見て予約までできます。展示会会期中はどの飲食店も非常に混雑することが予想されます。急な会食にも、電話せずにアプリから簡単に予約できるのは便利ですね。



【シーン5:交通手配】


Uber


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安全なタクシーを数分で簡単手配
価格:無料

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世界58カ国・地域の300都市でタクシーを予約できるアプリ。アプリ上で目的地までの料金の見積もり額を確認することができ、支払いは登録したクレジットカードで自動的に清算。領収書がEメールにてで送られてくるので、現金を持ち歩いたり、英語で交渉する必要がありません。


また地図上で配車場所を指定できるので、正確な住所を知らなくても大丈夫。さらに、手配中の車の現在地をアプリ上で確認できます。


特に展示会終わりに移動する際、タクシー待ちの長い列ができることが想定されます。 そんな時でも「Uber」を使い事前に予約しておけば、タイムロスがなく、スムーズにタクシーに乗車できますね。


また、海外ではタクシーが絡んだ犯罪も多くあります。「Uber」はユーザーとタクシー会社が相互評価行うため、口コミを見てタクシー会社を選べるというメリットもあります。

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